潜入報告】#ゲストハウス大淀でSDGs勉強会

本の帯みたいな潜入報告

2019年12月に#ゲストハウス大淀で開かれた「SDGs」の勉強会。
note記事をリライトしています。
奈良県の地域おこし協力隊が主催したイベントには
日本全国から興味のある地域おこし協力隊や、
大淀町の方々が集まって、一緒に勉強しました。

今後は定期的に開催予定とのこと。
奈良チームも勢いがあるなぁと、私のやる気の源に!


個人的にも考えていきたい「SDGs」。別のカテゴリーでも連載予定です。

私が文章化するイベントレポート

私がイベントレポート的なもの対して期待するのは、
○月〇日に○○をしました。ってかたちの
当日のレジュメの復習ではなくて、
その話を聞いて、自分がどう変わったのか。あるいは、
読者側だった方が参加者側に移った時、どんな風になれるのか。
の方が大切なんじゃないかな。と、考えているので、
そんな感じで読んでください。
メンドってなるなら、ここでサイトを飛べば良きです!


自己啓発本とか料理本が、
「読了」で終わって意味がないのと一緒で。


例えてみるなら、本についてる帯のような感じ。
本の内容は、自分で読んで初めて意味を持つもので、
このイベント報告レポートは
この場合の「本」と同じだと思うのです。

私が実感した勉強会の成果


まず、下記にリンクした日立さんのページ、
「何故これがこのように書かれているか。」
中身もちろん、記載されている文章の中で「?」の箇所がなくなったこと。

特に講師でお話してくださった松永さんが、
プロモーション戦略を専門にされている方だったので
イベントの本質以外の部分でも勉強になることが多かったです。

私の中で、企業さんが取り組むSDGsに、
本質は同じはずなのに何故か2種類あるような気がしていて
その違和感の正体がどこにあるのかがわかっていなかったのですが、
今回のお話を聞くことで、理解することができました。
何がどう。っていうのは
是非とも同じテーブルで話おしゃべりしたい。





もう少し踏み込んで書いてみると、
大人になってから勉強する機会なんてないし、
なんなら必要ないような感じもある
(そうじゃないと私は考えているけれど)し、
自分ひとりで勉強するのって、
環境的にも精神的にも限界がある。



結果、「わからない」から放ってしまったり
「自分とは関係ない」と思ってしまうのは少し悲しいな。
その時点で外野になってしまうとも思う。


私の友達に
「大人だって、わからないことはわからない。って堂々と言ったらいい。」
って言ってる同級生がいてて、確かに。と思う。


今まではそれがかっこ悪いみたない感じやったけど、
本質的にも全然、かっこ悪いことない。むしろ、かっこいい気がする。

学びって一方的じゃない時代になっていく


私立の中学入試の問題にSDGsの文章題があるんだよ。

との衝撃。私立中学ってことは問題を解いてるのは小学6年生。
問題はそこじゃなくて、
彼ら(今の中学生が7,8年したら社会人になる)が
社会に進出して来たときに

「考え方古いですね。」


って絶対になるやん。ってところ。
ちょうど同い年くらいの人とか、ひとまわりくらい上の世代の人って、
その上の世代の人たちに対して
おそらく同じこと思ってると思う。
「考え方古いですね。」って。
でも7,8年したらそれを言われる側になる。
もしかしたら、もう半分くらいそうなっている可能性の方が高い。
今チラッと想像するだけで恐ろしいし、なによりダサい!



で、大切なのはここから。じゃあ、どうするの?って話。
感覚をどんどん子供から大人に成長させていく世代
(ちょっとこの表現は気に入ってないけど、他に思いついてない。)に、
追い抜かれる!とかではなく、もちろん上から抑え付けるんじゃなくて、
こちらから迎えに行く。くらいの感覚で、
もはや逆に教えてもらう。くらいの勢いで、
勉強しないと、広義的にほんまに駄目になると思う。





勉強する分野は確かに広いし、
あまりに難しいと理解するのにも時間がかかるし
大変なのだけれど、私は気が付いたらもうそこで、
見て見ぬふりをできる性格ではないので、
また新たに挑戦を始めます。
思想的にも物理的にも
独りじゃなにもできないので一緒にしましょーぜ!

最後に、これから勉強したいこと

2030年まであと10年しかないけど、
大丈夫なんだろうか。とか個人的に思っていて、
2025年の大阪万博がどんな感じに
仕上がるのかも分からないけれど、
確実に今のままじゃ駄目だってことは理解できる。



さぁ、今からなにをはじめる?!








ざっくり気にしている人も多いSDGs。
広義的な意味でカンキョウを良くする2030年までのアジェンダ。

併せて考えたいのが環境省の地域循環共生圏。でも、
内容に行政感が入ってぐっと難しく(めんどくさく)なる。
それでもできる範囲で私は同時進行で勉強している真っ最中。

詳しくは環境省さんサイトで。

地域循環共生圏の現場を勉強・体感したいなら、
九州の宗像市で行われている
「宗像国際環境100人会議」が8月下旬に行われるので、
そこでかなり勉強できます。

ただし、めっちゃ難しい。1回聞いただけじゃ
全っ然理解できない。レベルが高すぎて、理解語彙がものすごく少なくて、
話している内容を理解するために辞書が要りそうなレベル。
でも、来年度も行こうと思ってます。

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